南里秀子が主催する「猫の森」とCSなんりの最新情報
by csinfo
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
ライフログ
カテゴリ
全体
最新ニュース
メディア紹介
ワークショップ
イベント
WS参加者の声
採用情報
未分類
リンク
猫の森株式会社猫の森

なんりひでこのBlogブログ南里秀子のご機嫌元気のバナー

猫の森スタッフBlogキャットシッタースタッフブログ猫の森だよりのバナー

なんりひでこの猫よろず相談

猫の森株式会社
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧

『猫の森の猫たち』日経の書評に載る!
日本経済新聞2007.6.27(夕刊)
【目利きが選ぶ今週の3册】(全文)
中沢孝夫氏(兵庫県立大教授)
『猫の森の猫たち』★★★★(4ツ★は「読みごたえたっぷり、お薦め」の意味)
人は猫からたくさんの贈り物を受け取る。ユーモア、温もり、信頼、したたかさ…と著者は書く。そうなのだ。そして、猫は身勝手である。自分のルーティンワークを優先させ、自分の欲求を人間に理解させる能力にかけては、猫は天才なのだ、と評者は思っている。
カギを預かって、旅行その他で留守にする家に行き、留守中の猫をサポートするのがキャットシッターの仕事である。餌をやり、トイレを掃除し、遊んでやる。ケージに入る動物ホテルでは可哀想だと飼い主に人気である。
急速に広がるキャットシッターをビジネスとして立ち上げたのが著者だが、その延長線上として始めたのが「猫の森」。(次の計画は無人島を買って「猫の島」だ)
この「森」は、数カ月もの間家を留守にしたり、あるいは「自分が死んだら」という飼い主を含めて、何らかの理由で猫と暮らせなくなった人々から猫を預かる場所である。費用はかかるが、安心して猫を託せる愛猫家の駆け込み寺といってよい。
ビジネス化への着想から実行までも素晴らしいが、なによりも猫への愛情が胸を打つ。
d0083729_1713207.jpg

[PR]
by csinfo | 2007-06-28 17:14 | メディア紹介
<< ねこのきもち 8月号 猫びより 7月号 >>