猫の森株式会社と南里秀子のメディア関連情報をお伝えします
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初ねこ倶楽部 参加者の声
今回、初めての大阪での講座受講となりましたが、我が家にいる6匹の猫のうち2匹は、
講座開催地である泉大津から京都に来たこともあり、なんだか大きな縁を感じながらの参加となりました。

今回は用事があり行けませんでしたが、翌日の講座の豊中も実家のある所ですし、
なんだろ?このシンクロ・・という感じです。
でも、猫縁っていうことではミステリーな事象が多いので、それも流れのうちなんだろうって思っています。

猫と暮らす歴はまだ短いですが、一挙に6匹の猫に縁があり、やはり一緒に暮らす以上は猫学を極めようと思い、
6月の東京の住まい専科デビューから、今回、初ねこ倶楽部、猫巡礼88の受講となりました。

今回も受講して思うことは、前回と同様、とにかく毎日パワフルに生きることの素晴らしさ。
まさしく先生をはじめ猫の森で出会う方々は、その道まっしぐらですね。

そして、今回、先生のお話で一番響いた言葉は、「後悔しない」と「取り越し苦労をしない」ということです。

猫との暮らし方の講座ですが、猫と暮らすためには、まず我が身の問題解決を図らないと、
人間&猫が一つの屋根で共に幸せに暮らすことはできないのだろうなということを学びました。

猫との暮らし方の中で、猫の特性、習性などの基本的なことは、
何も知らないではなく、基本的なことは当たり前に学ばないといけないと思いますが、
その知識よりも本当に大切なことは、自分の感受性を磨くことだなと講座を受け思いました。

人間をコントロールしようとするよりも、もっと難しいのが猫をコントロールしようと思うこと。
言葉というツールが使えないだけに心と心の対話をしないと理解する関係にはなり得ません。
猫をどうにかしようというコントロールを手放すと、猫暮らしをゲーム感覚で楽しめるのだと思いますし、
人間の鈍った動物的感覚を呼び起こす五感プラス六感が働き出すように思います。

そういうことも学べた今回講座、頭でっかちで動くのではなく、身体の微細な感覚を使って動くこと、
多分これが南里先生の猫学の広がりの先にあるものかと思いました。

猫学から人間学・・そして哲学的な極みに・・。そこが先生の講座の素晴らしさだと思います。

そして、画一的な勉強ではない講座。そう、よくよく考えれば、猫が住む家の環境、
その家の中の人間、そしてそこで暮らす猫の状況など、どれ一つとして同じものはなく、
やはり猫と暮らす人間が、猫縁を通して人間の幅を広げ、
快適で幸せを感じる生活を構築していくことが大切だからだと思いました。

初ねこ倶楽部に続き受講した猫巡礼88は、南里先生が猫楠舎セブンと暮らす中で、
様々な出来事を通じて、心の巡礼をされているのだと思いました。

私も、6匹の猫を迎えるにあたって、やはり心の巡礼の旅だと感じていたので、
これからもその旅を続けていくことを楽しんでいこうという気になりました。

そして、今回、泉大津に行く電車の中で、大鳥大社の看板を見て、
かつて大鳥大社にお参りをした際に、日本武尊の銅像の前に猫が寝ており、
銅像と猫の写真を撮ったことを思い出しました。
今に至る猫縁があの頃から伏線であったことを確信しました。

また、それと共に、今回の猫との暮らし方勉強の縁から今回は高野山縁に繋がる方との出会いがあり、
いよいよ猫縁からの繋がりの縁に感謝しました。

猫を通しての自分磨きの旅、これからどのように自分が変化していけるのか楽しみです。

(O.M様)大阪会場

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by csinfo | 2018-09-23 13:07 | 猫スクール参加者の声
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